歯間ブラシの使用について

最近、市販の歯間ブラシの間違った使用により、歯肉を傷つけてしまっている方のご来院が続いています。

本来、歯間ブラシは、歯周病がある程度進行して、歯肉が下がった方が使用するものです。
健康な方は使用する必要がなく、むしろ歯肉を押し下げてしまい、健康を害するおそれがあります。

補助的な清掃器具を使用される場合は、我々専門家に是非ご相談ください。
お一人おひとりに最適な清掃法をお伝えします。

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また、当院で装着したセラミックの歯は、歯ブラシのみでお手入れができるように考えて治療をしています。

歯が無いところを補うブリッジを含めた被せ物治療の場合、歯周組織との調和を考えて治療することで自浄作用が働き、自分の歯よりも簡単にお手入れができます。

元の歯や歯周組織の状態によっては困難な場合もありますが、生体親和性の高いセラミックの特性を最大限活かした治療を行っています。


『院長日記』 森 進吾

テレピア デンタル オフィス
愛知県名古屋市東区東桜1-14-25 テレピア2F
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Tooth wear 〜酸蝕

知らず知らずのうちに、酸性の食品を摂取している場合があります。

清涼飲料や、ワイン、酢、フルーツ、ドレッシングなどは、
酸性度の高い食品です。

これらの食品を頻繁に口にしたり、
お口にためて長時間飲み込まない習慣があると、歯が溶けてしまう可能性があります。

酸性食品は、余韻を楽しみ過ぎないよう注意してください。

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『院長日記』No.377 / 森 進吾 shingo@telepia.net

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スポーツ中の水分補給

炭酸飲料やスポーツドリンクを飲みながらのプレーは、
歯にダメージを与えてしまう可能性が高いです。

これらの飲み物は酸性のため、
頻繁に口に含むと、一時的に歯が軟らかくなります。

その状態で、力を出すために歯を食いしばると、
歯が大きく削れてしまう場合があります。

詳しくは、昨日放送の OCEANS satellite
23分42秒からの『スポーツと歯のお話』をご覧ください。

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『院長日記』No.370 / 森 進吾 shingo@telepia.net

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Author:テレピアデンタルオフィス
名古屋・栄、東海テレビ隣り、テレピアホールすぐ横の歯科医院『テレピアデンタルオフィス』院長の森 進吾です。
よろしくお願いします。

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