FC2ブログ

型取り・模型作成システム

目に見えることは、問題点を把握し、修正が可能です。

ただ、そのレベルで物事を判断していては、良い治療はできないと考えています。

目には見えない精度を追求することが、良好な長期予後に繋がると信じています。

IMG_0946_convert_20180727165825.jpg

従来も、型取りを行う際は、模型作成までが一連の治療と考え、型取り材料と模型作成材料は、各々の膨張率・収縮率の合った材料を吟味して選択し、温度管理を行った上で、正確な分量を計量することで、高い精度の模型を作成し、治療に生かしてきました。

日々の臨床で、何ら不都合を感じることはありませんが、システム構築から数年が経過し、そろそろ自身の診療を見直す機会と考え、新たな型取り材料や練和機のテストを行ってきました。

型取り材料、模型作成用材料、練和機、型の変形を防ぐ固定液・湿箱など一連の工程を見直し、新たな機材も導入しました。

IMG_0976_convert_20180730151634.jpg

最近はデジタル化も進んではきましたが、まだまだ対応不可能な部分もあります。

地味な作業の積み重ねですが、術者サイドの利便性ではなく、患者利益を追求し、診療システムを構築しています。


『院長日記』 森 進吾

テレピア デンタル オフィス
愛知県名古屋市東区東桜1-14-25 テレピア2F
TEL 052-265-6557
telepia.net (PCサイト)
telepia-dental.com (スマートフォンサイト)
nagoya-ireba.jp (精密入れ歯 専門サイト)

バージョンアップ 〜QRmaster

当院のレントゲン『QRmaster』

本社より開発者の方に来ていただき、
本日、バージョンアップしました。

より安全で、より精密に、より使いやすく…
医療機器も、日々進歩です。

DSC01460_convert_20120423134441.jpg

半年点検 〜機械室

東京技研による機械室の半年点検がありました。

お手入れがおろそかになりがちなところですが、
しっかりとメンテナンスが行き届いているとお褒めの言葉をいただきました。
スタッフに感謝です。

テレピアデンタルオフィスこだわりの設備、一番下をご覧ください。
クリニック紹介

DSC00961_convert_20120307095506.jpg

カートリッジ ウォーマー

麻酔の液が冷たいと、液を入れる際に敏感に痛みを感じるといわれています。
当院では、麻酔の液を体温と同じ温度に温めています。

電動の麻酔器もありますが、こちらは熟練した人の手にはかなわないと考えています。
手にかかるテンションと患者さんの反応をみながら、1滴1滴液量を調整していきます。

表面麻酔の併用はもちろん、針を入れる際も動かし方や場所に細心の注意を払い、
できる限り患者さんの苦痛を和らげるための努力をしています。

DSC00527_convert_20120213191253.jpg

サクション チップ

これ、何だか分かりますか?

歯科医院には、口の中にたまった水を吸い取る機械がありますよね。
その先端に着けるチップです。

最近は、こんなキレイなものもあるんです。

DSC00184_convert_20120130130409.jpg

ケースによって使い分けていますので、使用しない場合もあります。ご了承ください。
プロフィール

テレピアデンタルオフィス

Author:テレピアデンタルオフィス
名古屋・栄、東海テレビ隣り、テレピアホールすぐ横の歯科医院『テレピアデンタルオフィス』院長の森 進吾です。
よろしくお願いします。

カレンダー
07 | 2018/08 | 09
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
リンク