ファイバーポスト(自由診療)
平成28年より保険導入された「ファイバーポスト」。
被せ物の土台となる部分で、治療後は見えなくなりますが、非常に重要な役割を担います。
従来の金属製ポストに比べて、しなやかな材料で、歯への負担を軽減させ、歯の破折を防ぎます。
当院では、残された歯を守るため、保険導入以前から、ファイバーポストを積極的に自由診療で取り入れてきましたが、近年、データも蓄積されてきたことで、様々なことが分かってきました。
現在は、保険診療・自由診療に関わらず、適応症例は100%ファイバーポストを使用していますが、保険診療の場合、ポストの形状等の規格が細かく定められ、使用できる製品が限定されており、本数も決められてます。
明らかにより良い治療法があっても、保険診療ではルールに外れたことはできませんが、自由診療では、同じ治療でも、異なるコンセプト、方法、材料で、その歯にとって最適と考えられる治療が可能です。

保険適応外の補強用チューブ状グラスファイバーと、スペースを埋めるために用いる細いアクセサリーファイバー。
ファイバーポストに追加して使用することで、耐久性を著しく向上させることが分かっています。
当院では、自由診療の場合、歯の状態に合わせ、必要に応じて様々な形状のグラスファイバーを複数使用します。
これにより、ファイバーポストとの隙間を埋める材料の収縮や、構造設計の考えを取り入れたポストの配置等、保険診療では不可能な細やかな配慮をして、治療を行うことが可能となります。
『院長日記』 森 進吾
テレピア デンタル オフィス
愛知県名古屋市東区東桜1-14-25 テレピア2F
TEL 052-265-6557
telepia.net (PCサイト)
telepia-dental.com (スマートフォンサイト)
nagoya-ireba.jp (精密入れ歯 専門サイト)
被せ物の土台となる部分で、治療後は見えなくなりますが、非常に重要な役割を担います。
従来の金属製ポストに比べて、しなやかな材料で、歯への負担を軽減させ、歯の破折を防ぎます。
当院では、残された歯を守るため、保険導入以前から、ファイバーポストを積極的に自由診療で取り入れてきましたが、近年、データも蓄積されてきたことで、様々なことが分かってきました。
現在は、保険診療・自由診療に関わらず、適応症例は100%ファイバーポストを使用していますが、保険診療の場合、ポストの形状等の規格が細かく定められ、使用できる製品が限定されており、本数も決められてます。
明らかにより良い治療法があっても、保険診療ではルールに外れたことはできませんが、自由診療では、同じ治療でも、異なるコンセプト、方法、材料で、その歯にとって最適と考えられる治療が可能です。

保険適応外の補強用チューブ状グラスファイバーと、スペースを埋めるために用いる細いアクセサリーファイバー。
ファイバーポストに追加して使用することで、耐久性を著しく向上させることが分かっています。
当院では、自由診療の場合、歯の状態に合わせ、必要に応じて様々な形状のグラスファイバーを複数使用します。
これにより、ファイバーポストとの隙間を埋める材料の収縮や、構造設計の考えを取り入れたポストの配置等、保険診療では不可能な細やかな配慮をして、治療を行うことが可能となります。
『院長日記』 森 進吾
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