「ボストン美術館の至宝展 東西の名品、珠玉のコレクション」名古屋ボストン美術館

アメリカのボストン美術館との20年間の姉妹館契約が今年度で満了を迎え、閉館が決定している名古屋ボストン美術館。

残すところ、あと2つの展覧会のみとなりました。

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昨日は、「ボストン美術館の至宝展 東西の名品、珠玉のコレクション」に行ってきました。

約50万点の作品を所蔵するボストン美術館のコレクションから、古代エジプト美術、中国美術、日本美術、フランス絵画、アメリカ絵画、版画・写真、現代美術の7分野から、80点が展示されます。

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ここへ来る機会もあと僅か。

かみしめつつ、美術館へと続くエスカレーターを上ります。

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今回の目玉、ファン・ゴッホによる夫婦の肖像画の同時展示。

フィンセント・ファン・ゴッホ《郵便配達人ジョゼフ・ルーラン》《子守唄、ゆりかごを揺らすオーギュスティーヌ・ルーラン夫人》

チケットを購入し、エスカレーターを上って展示室の入り口へ。

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展覧会入り口のタペストリー。

左上から、喜多川歌麿《三味線を弾く美人図》、長さ10mを超す、陳容《九龍図巻》、フィッツ・ヘンリー・レーン《ニューヨーク港》、クロード・モネ《くぼ地のヒナゲシ畑、ジヴェルニー近郊》。

日本、中国、アメリカ、フランスの画家の作品です。

その他、ツタンカーメンからアンディ・ウォーホル、村上隆まで、ボストン美術館の幅広いコレクションを堪能してきました。

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ラッピングされた階段を下り、美術館を振り返ります。

私の名古屋ボストン美術館の思い出といえば、何と言っても開館10周年記念の「ゴーギャン展」。

思い出話は、またの機会に…


『院長日記』 森 進吾

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名古屋・栄、東海テレビ隣り、テレピアホールすぐ横の歯科医院『テレピアデンタルオフィス』院長の森 進吾です。
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